WORKSHEET IT & AI Support
業務棚卸しシート
ツールを選ぶ前に、いまの業務を「工程 × 工数 × 担当ロール」に分解します。何の業務を、誰が、どれだけの時間で、いくらかけてやっているか。一枚に落とすと、AI や自動化が効く場所と、その効果の大きさが見えてきます。

- 1業務を工程ごとに書き出す(依頼を受ける → 準備 → 対応 → 報告、のように)
- 2工程ごとに担当ロールと、1 件あたりの平均時間・月の件数を添える
- 3平均時間 × 月の件数 = 月の総工数。ロールの時給を掛けると 1 業務あたりの費用が出る
- 4工数と費用が大きく、判断が単純なものに印をつける
1. 何の業務を、誰が、どれだけの工数で
依頼事項の単位で、工程ごとに一行。担当ロールは「代表 / 事務 / 営業 / 外注」のような区分で
| 業務・工程 | 担当ロール | 1 件の平均時間 | 月の件数 | 月の総工数(時間) | 嫌さ 1〜5 | AI が効きそう |
|---|---|---|---|---|---|---|
2. ロール別の時給(目安)
給与や外注費を、月の稼働時間で割った概算で構いません
| ロール | 時給の目安(円) | 月の稼働時間 |
|---|---|---|
3. いくらかかっているか(1 業務あたり・月)
1 の総工数 × 2 の時給。費用の大きい順に並べ直す
| 業務・工程 | 月の総工数(時間) | 時給(円) | 月の費用(円) |
|---|---|---|---|
4. たまに発生して、毎回調べ直していること
件数は少なくても、一回の時間が長いもの
5. 最初の一つに選ぶ業務(一人・一業務)
費用が大きく、嫌で、判断が単純なもの
- 1
6. 入力してはいけない情報(確認)
入力はこのブラウザにだけ保存され、送信されません。