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Service

ITとデジタルを活かして、信頼をつくる。

ブランドの土台づくりから、Web サイト、広告、IT・AI の導入、日々の相談、創業まで。事業のフェーズに合わせて、いま必要なところから始められます。

01 Branding & Creative

ブランディング

「らしさ」を言葉と形に整え、選ばれる理由を一貫して伝える。

ロゴを描く前に、誰に、どう思われたいかを言葉にします。その言葉を物差しにして、ロゴ・名刺・パンフレット・SNS の素材まで、同じ顔で揃えていきます。

こんな方に

  • 名刺・サイト・SNS がバラバラに見えると感じている
  • ロゴはあるが、使い方のルールが無い
  • 自分たちの強みを、短く言えるようにしたい

PROCESS

  1. STEP 1

    言語化

    誰に、どう思われたいか。譲れない 3 つを、対話しながら一枚にまとめます。

  2. STEP 2

    ビジュアル設計

    言葉に合う色・書体・写真のトーンを決め、ロゴと基本ツールを制作します。

  3. STEP 3

    基本ルール

    ロゴの使い方・色・書体・言葉づかいを A4 一〜二枚のルールにしてお渡しします。

  4. STEP 4

    展開

    名刺・封筒・パンフレット・提案書・SNS 素材へ、同じ顔で展開します。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • ブランドの言葉(一枚)
  • ロゴデータ一式
  • ブランド基本ルール
  • 名刺・基本ツールのデータ

WORKSHEET書いて使えます

らしさ発見シート

誰に・どう思われたい・譲れない 3 つを書き出す、言語化の最初の一枚。

TRY IT

名刺プレビュー

さわって試せます

社名と一言を入れると、3 つのスタイルで名刺がその場に描かれます。雰囲気を選ぶと配色が変わります。

雰囲気(3 つまで)

KOKORO DESIGN想いをカタチにする。
センター
KOKORO DESIGN
KOKORO DESIGN想いをカタチにする。
左寄せ
KOKORO DESIGN想いをカタチにする。
帯
この結果を持って相談する →結果は問い合わせフォームに引き継がれます。入力内容は保存されません。

02 Web Design

Webサイト制作

信頼が伝わり、問い合わせにつながるサイトを、公開後まで見据えて。

デザインの好みより先に、ページの順番を組み立てます。最初の画面で誰向けの何かが分かり、信頼の材料が説明より先にあり、次にすることが一つだけ。公開後に月一時間で手入れできる仕組みまでが制作です。

こんな方に

  • 作り直したのに問い合わせが増えない
  • 更新の仕方が分からず、公開時のまま
  • 採用のために、人柄が伝わるサイトが欲しい

PROCESS

  1. STEP 1

    構成

    誰に何を伝え、どの順番で見せるか。ページの骨格を先に決めます。

  2. STEP 2

    素材

    取材・撮影・ライティング。人の温度が伝わる写真と言葉を用意します。

  3. STEP 3

    制作・公開

    スマホ・検索・速度まで整えて公開。お問い合わせの通知もテストします。

  4. STEP 4

    手入れ

    更新しやすい管理画面と手順書をお渡しし、月一時間の手入れを一緒に始めます。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • サイト構成書
  • Web サイト本体(管理画面つき)
  • 撮影写真・原稿データ
  • 更新手順書

WORKSHEET書いて使えます

サイト健康診断チェックリスト

最初の画面・信頼の材料・次の行動など 10 項目を、いまのサイトで確認する。

TRY IT

ファーストビュー簡易チェック

さわって試せます

自社サイトの URL を入れると、検索結果や SNS で最初に見られる要素(タイトル・説明文・OGP 画像・HTTPS・スマホ対応)を確認します。

この結果を持って相談する →結果は問い合わせフォームに引き継がれます。入力内容は保存されません。

03 EC & System

ECサイト・システム開発

売るしくみと、業務のしくみ。小さく作って、使いながら育てる。

オンラインストア、予約・会員・顧客の管理、社内の業務システム。最初から全部は作りません。商品三つ・決済一つのような最小の形で公開し、実際の注文や使われ方を見てから次を足します。既製のサービスで足りるならそれを勧め、作るのは本当に必要な部分だけにします。

こんな方に

  • 商品やサービスを、オンラインで売り始めたい
  • 予約・会員・顧客の管理を、紙や表計算から移したい
  • 他社の見積もりが高いのか妥当なのか、判断できない

PROCESS

  1. STEP 1

    要件整理

    誰が、何を、どう買う(使う)か。一枚に書き出し、既製サービスで足りる部分と作る部分を分けます。

  2. STEP 2

    最小の形

    商品三つ・決済一つ、のような最小の構成で先に動くものを作ります。

  3. STEP 3

    公開・検証

    実際の注文や使われ方を見て、つまずく場所を直します。数字は三つだけ見ます。

  4. STEP 4

    育てる

    効いた順に機能を足し、運用手順書を更新。保守と改善を月々の形で続けます。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • 要件整理書(一枚)
  • EC サイト/システム本体(管理画面つき)
  • 運用手順書
  • 次に足す機能の優先順位

WORKSHEET書いて使えます

EC・システム要件整理シート

誰が・何を・どう買う(使う)か、必要な機能、いまあるものを一枚に書き出す。

TRY IT

見積もりチェッカー

さわって試せます

見積もり・提案書の項目を貼ると、抜けやすい項目のどれが見当たらないかを指摘します。金額は貼らなくて構いません。

見積もりの種類:
ここに見積もりの項目を貼り付け、またはテキストファイルをドロップ
.txt / .csv / .md
  • ・
    初期設定

    ツールを使える状態にする作業が別料金になっていないか確認します。

  • ・
    データ移行

    いまのデータを新しいシステムへ移す作業。後から高額になりやすい項目です。

  • ・
    研修・操作説明

    使い方を教えてもらう時間が含まれているか。無いと定着しません。

  • ・
    保守・問い合わせ対応

    導入後に誰が面倒を見るか。月額に何が含まれるかを確認します。

  • ・
    契約期間・解約条件

    やめるときの条件。最低利用期間や自動更新の有無を始める前に確認します。

  • ・
    データの持ち出し

    解約時に自社のデータを取り出せるか。形式も確認します。

  • ・
    担当者・窓口

    提案した人と作る人が違うことは普通です。誰が窓口かを聞いておきます。

  • ・
    含まれない作業

    「別途」「対象外」が明記されているか。明記が無い見積もりほど後から増えます。

言葉の照合なので、表現が違うと見落とすことがあります。最終的な判断は相談枠で一緒に読みます。入力内容は送信・保存されません。

この結果を持って相談する →結果は問い合わせフォームに引き継がれます。入力内容は保存されません。

04 Ad Operations

広告運用代行

設計・制作・運用・改善をまとめて代行。数字を見ながら小さく調整。

目的を一つに絞り、少額から始めます。検索広告で「探している人」に届け、効いた言葉に予算を寄せる。広告の言葉と着地のページを揃え、月次は三つの数字だけで判断できるレポートにします。

こんな方に

  • 月数万円から、無理のない範囲で広告を試したい
  • 以前やったが、何が効いたか分からず止めた
  • 広告と着地ページをまとめて任せたい

PROCESS

  1. STEP 1

    目的と予算

    一件の利益から、許容できる一件あたり費用と月予算を逆算します。

  2. STEP 2

    設計・制作

    媒体と言葉を決め、広告と同じ約束を最初に置いた着地ページを作ります。

  3. STEP 3

    運用

    効いた言葉に寄せ、効かない言葉を止める。小さな調整を続けます。

  4. STEP 4

    月次

    一件あたり費用・件数の推移・問い合わせの質。三つの数字で次の一手を決めます。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • 広告設計書(目的・媒体・予算)
  • 広告クリエイティブ・着地ページ
  • 月次レポート(三つの数字)
  • 改善提案

WORKSHEET書いて使えます

広告予算の決め方シート

一件の利益 → 許容できる一件あたり費用 → 月予算を、順に埋めるだけで決まる。

TRY IT

広告予算シミュレーター

さわって試せます

予算・クリック単価・成約率を動かすと、見込みの問い合わせ数と一件あたり費用が出ます。一件の利益と比べて、続ける価値があるかを判断できます。

見込みクリック約 250 回
見込み問い合わせ約 5.0 件 / 月
一件あたり費用約 6,000 円

一件あたり費用が利益を下回っています。続ける価値がある水準です。

この結果を持って相談する →結果は問い合わせフォームに引き継がれます。入力内容は保存されません。

05 IT & AI Support

IT・AI活用支援

導入のプロジェクトから、月々の顧問まで。IT と AI を、使われる形に。

ツール選びからは始めません。まず一週間の業務を棚卸しして、AI や自動化が効く場所を見つけ、一人・一業務から小さく始めて型にして広げます。導入が落ち着いたら、月々の相談枠へ。見積もりのセカンドオピニオン、ツールの見直し、セキュリティの点検、社内の困りごとの一次相談を引き受けます。何かを売るための相談ではないので、「やらなくていい」という答えも普通に出ます。

こんな方に

  • 話題のツールを入れたが、使われなくなった
  • 毎日の返信・入力・集計に時間を取られている
  • システム会社の見積もりが妥当か分からない
  • 退職者のアカウントやパスワード管理に不安がある

PROCESS

  1. STEP 1

    棚卸し

    一週間分の業務を書き出し、時間と嫌さ加減を添えて、効く場所に印をつけます。

  2. STEP 2

    一人・一業務

    いちばん嫌な業務を一つ選び、「三十分が十分に」の体験を作ります。

  3. STEP 3

    型にして広げる

    うまくいった使い方を指示文の例と一緒に一枚にまとめ、同じ業務を持つ人へ順に渡します。

  4. STEP 4

    月々の相談(顧問)

    オンラインまたは訪問の相談枠。見積もりや提案書はその場で一緒に読み、決めたことを一枚に残します。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • 業務棚卸しの一覧
  • 導入する業務と手順の一枚
  • 指示文テンプレート集
  • データ取り扱いルール
  • IT 環境点検の結果と月々の相談記録(顧問)

WORKSHEET書いて使えます

業務棚卸しシート

業務を「工程 × 工数 × 担当ロール」に分解し、月の総工数と費用を出して、AI が効く場所に印をつける。

TRY IT

削減時間カウンター

さわって試せます

いま時間を取られている業務を選び、週の時間を入れてください。AI と自動化で減らせる時間の目安が出ます。

年間の削減見込み

0時間

約 591,000 円相当

業務ごとの削減率の目安(40〜70%)× 年 48 週で計算。実際の値は棚卸しで確かめます。

この結果を持って相談する →結果は問い合わせフォームに引き継がれます。入力内容は保存されません。

06 Startup Support

創業支援

想いの整理から、ブランドと Web の立ち上げ、IT 環境づくりまで。

手続きより先に、事業を一行で言う三つの言葉を整えます。そこから、名刺・一ページのサイト・SNS 一つ・予約と会計のしくみ、という最小限の立ち上げセットをひと月で形にし、裏側の IT 環境も同じ日に整えます。

こんな方に

  • 会社をつくると決めたが、何から手をつければいいか分からない
  • 開業初月に最低限必要なものを、まとめて整えたい
  • ブランド・Web・IT を別々に頼むのが大変

PROCESS

  1. STEP 1

    三つの言葉

    誰のための事業か、何を約束するか、なぜ自分がやるのか。紙一枚にします。

  2. STEP 2

    立ち上げセット

    名刺・一ページのサイト・SNS 一つ・予約と会計のしくみを、ひと月で。

  3. STEP 3

    IT 環境

    会社のメール、ファイルの置き場所、会計、お客様の記録を半日で初期設定します。

  4. STEP 4

    開業後

    実績・お客様の声・お知らせを積み上げる運用へ。必要なら月々の相談枠に移ります。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • 三つの言葉(一枚)
  • 名刺・一ページのサイト・SNS の初期セット
  • IT 環境の初期設定と手順書
  • 開業ロードマップ

WORKSHEET書いて使えます

三つの言葉シート + 立ち上げセット

誰に・何を約束・なぜ自分 を書き、初月の最小限をチェックする。

TRY IT

開業ロードマップ生成

さわって試せます

開業予定日を選ぶと、そこから逆算した週ごとの「やること」が並びます。印刷して、壁に貼って使えます。

  1. 10/23(12 週前)三つの言葉を決める
    • 誰のための事業か
    • 何を約束するか
    • なぜ自分がやるのか
  2. 11/6(10 週前)屋号・ロゴの方向を決める
    • 言葉に合う色と書体
    • 名刺の文言を確定
  3. 11/20(8 週前)手続きと口座
    • 開業届 / 法人設立の準備
    • 事業用の銀行口座とカード
  4. 12/4(6 週前)IT 環境の初期設定
    • 会社のメールアドレス
    • ファイルの置き場所
    • クラウド会計の連携
  5. 12/18(4 週前)一ページのサイトと SNS
    • 誰向けの何か・場所・連絡先・顔
    • お客様がいる SNS を一つ
  6. 1/1(2 週前)予約と会計のしくみ
    • 予約・問い合わせの受け口
    • お客様の記録(表計算で可)
  7. 1/8(1 週前)最終確認
    • 名刺の納品
    • サイトからの問い合わせテスト
    • 開業のお知らせ文
  8. 1/15開業
    • お知らせを出す
    • 最初のお客様の記録を残す
この結果を持って相談する →結果は問い合わせフォームに引き継がれます。入力内容は保存されません。

Flow

  1. 01無料面談(40 分)
  2. 02ご提案とゴール
  3. 03ご契約
  4. 04制作と、公開後の伴走
進め方をくわしく見る

Contact

まずは、お話をお聞かせください。

「何から相談すればいいか分からない」という段階で構いません。現状を伺い、いま必要なことを一緒に整理するところから始めます。

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